DPF・DPR・DPD診断

DPF単体でも正しく診断

スキャンツールでの診断データだけでなく
より正確に・より安全に・よりお金を掛けずにDPRを使って頂く為に
様々な研究を重ね効率よくDPFを診断できるシステムを開発しました

その一部をご紹介

DPF:洗浄だけでここまで変わります

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スキャンツール

言わずと知れたスキャンツール(診断機)
コンピューターで様々なデータを見る事によってお車の状態・DPFの状態を判定
また過去の履歴等も参照し総合的に判断
DPFのデータのみならずインジェクターの数値・EGRの数値等も併せてチェック
今までに診断した膨大な量のデータから現在のお車(DPF)の状態を一発で判定

DPF:スキャンツールデータ画面例

溶損判定

スキャンツールのデータだけでは分かりずらい溶損の状態を判別するための検査
特に溶損は表面だけでなく内側から割れる(砕ける・溶ける)事が多い為
取り外して見てもわからない事例が多数あった
そこで当社独自で溶損を判定するSST(特殊工具)を開発
表面だけでなく内側の溶損を正確に判別する事により
お客様の無駄な出費・時間を軽減・短縮させる事に成功

DPF:溶損判定テストの様子

風量測定テスト

DPFの状態判別のもっとも簡単な方法として
スキャンツールで差圧(差圧パイプ内とDPF内の差を測る)を測定するのが一般的だが
あくまで車両に取り付けた状態でしか数値を見る事が出来ない
その為リビルト品などDPF単体の物を正しく測定できるように
特殊な(指向性の強い)送風機で風を送り込み入り口と出口で風量・風速を測定
今までに診断した膨大な量のデータからDPFの状態を診断

DPF:風量測定テストの様子

光透過テスト

一部のフィルタ分離型車両に行うテスト
特殊な光を当て透過率を計測溶損判定・詰り判定に効果大

DPF:フィルターの光透過テストの様子

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